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酒やタバコをたしなむ人ならば、酒やタバコをたしなむ人人口の百分の一くしかいなけれは犯罪人だなきっと。
一番かも前の西ヤンバルテナガコガネが絶滅して悲しいのは昆虫採集愛好家だと思う。
採集禁止にした行政はふりのためにやっているのだから、何の利権にもならない昆虫が一種や2保護策も取られずに絶滅した見虫はたくさんいる。
私は別にダムを造るのを禁止しろと言っているわけではない。
自然改変のデメリットと、ダムを造るメリットを秤にかけて、ヤンバルテナガコガネの棲むダムを造らざるを得ないこともあろう。
開発行為の結果、る森は狭くなり、見虫愛好家に自由に採らせておいたら絶滅だ、というのもその通りであろう。
開発で殺数するのはよいが採集は一頭たりともダメ、というのは理不尽どれだけ民主主義の世の中では衆寡敵せず、まあそれは仕方がないとしよう。
しかし、今のままではヤンバルテナガコガ、不は密猟が全くなくても、トキの2の舞になって絶滅するのは時間の問題だと思う。
まして現実には密猟はなくならないのだから、このままでは確実に絶滅するだろう。
法律を破るのはもちろんよくないことだ。
しかし、ヤンバルテナガコガネが安価で簡単に入手できるようになれば、法律を破るリスクを冒してまで密猟しようとする人は、密猟すること自体が楽しい人なのだろう。
そこまで考えれば、現在可能なベストの解決策は、ヤンバルテナガコガネが棲む森の環境を良好な状態に保全すると共に、と、天然記念物を管轄する文化庁は、いかなる理由をつけたのだろうか。
外来種の規制で張り切っている環境省は、類を追加指定してしまった。
その理由はヤンバルテナガコガ、特定外来種として、外国産のテナ子と交雑して遺伝子汚染が起こるかもないかしれないからだという。
愚かなり環境省。
開いた口がふさがらないとはこのことだ。
ヤンバルテナガコガネは沖縄北部にだけ生息する。
遺伝子汚染を心配するのであれば沖縄県でのみ外国産のテナガコガネ類の飼育を制限すればよいのだ。
それ以外の地域で飼育することには何の問題もない。
それにヤンバルテナガコガネは遺伝子汚染を心配するような状況にはもはやない。
早急に個体数を増やしてやらなければ、種そのものが滅んでしまう。
ヤンバルテナガコガネが増殖して売れば商売になると思う。
税金を注ぎ込んだり、ボランティアに頼らなければならない自然保護は所詮尻つぼみになることは避けられない。
自然保護を市場化すること。
自然保護が儲かる商売になれば、これはとてもよいことなのだ。
税金を使わなくとも自然保護ができる。
なるだろうし、よし野生絶滅するようなことになっても、種は保存できる。
原産地に放虫して野生復元することも可能だ。
今、日本ではたくさんの外国産の昆虫が飼育されている。
私は、すでに述べたように原則として外国産の生きた生物は輸入しない方がよいと思う。
しかし、外国産のクワガタムシやカブトムシはあまりに大量に日本に入ってきてしまっていて、これを元に戻すのは今やメリットよりデメリットの方が大きいと思う。
すべて特定外来生物にすると、法律の施行前に大量の外来昆虫が野に放されて、定着しつでも駆除できず打つ手はないし野に放されてもみんな死に絶えてしまえばそもそも特定外来生物にする必要はないことになる。
そうなるともはや手遅れで、莫大な税金を使 たり在来種と交雑したりするかもしれず、ここきかは頭を切り替えて、飼育技術を種の保存のために使うことを考えた方が賢い。
テナガコ、方、不類などは日本ばかりでなく外国(中国や東南アジアに数種産する)でも生息環境の改変が激しく、近い将来絶滅の危機に瀕するかもしれない。
日本の昆虫飼育愛好家が手弁当であるいは商売のために保存しておいた生きている珍虫たちが役に立つ時がきっとくる。
だから外国産のテナガコガ、不類の飼育を原則禁止することは種の保存のためには大きなマイナスなのだ。
しかもこういった種の保存は税金を使わずにできるのだ。
ヤンバルテナガコ、万ネが絶滅した暁には、きんえんトキと同じように中国から近縁の種をもってきて放虫しようかというバカな話になるかもしれない。
そうなる前に愛好家に数つがいのヤンバルテナガコガネを預けて、増殖してもらった方がずっと賢い。
天然記念物に指定されて、採集禁止になっている昆虫のうち、特に密猟の恐れがあるものは、飼育して増殖させて売り出すべきだと思う。
虫を採りたいという昆虫愛好家のそういった商売を許可するのは当然なのだ。
オーストラリアのクイーンズランド州ではメガネトリパネアゲハとオオルリアゲハは天然記念物で採集が禁止されている。
しかし、バタフライファームでたくさん飼育されていて標本をおみやげ屋で売っている。
標本をよく見ると所轄官庁の証明書と許可番号がついている。
日本でも種のレベルで天然記念物になっていて一頭たりとも採ってはいけない昆虫大雪山にしか生息しないウスパキチヨが何種かいる。
ヤンバルテナガコガネをはじめウなどもそうだ。
こういう種は人工的に増殖して、標本を売ると同時に、各地の昆虫園で生きている姿を子供たちに(もちろん大人にも)見せたらよい。
収益の一部は生息環境の保全のために使えば一石ニ鳥である。
文化庁のように、天然記念物は一頭たりとも採らせないのだという、原理主義者の頭の中だけの自然保護では、して、後には密猟で捕ったごくわずかの標本が残るだけという悲惨なことになりかねないずれ、種は絶滅し、 侵入により、多くの野生動物が滅ぼされたと考えられている。
たとえば南米にいた地上性の巨大なナマケモノは恐らく人類 に滅ぼされたのだろう。
旧大陸でも沢山の野生動物たちが人類に滅ぼされたと思われる恐らくマンモスの絶滅にも人類は一役買っているに違いない。
今から考えれば、ずいぶんもったいないことをしたと思うが、当時の人々はそんなことを考える余裕は全くなかったであろう。
アボリジニが恐ろしい動滅ぼすことができなかったら、オーストラリアに侵入できなかったかもしれず、野生動物の絶当時の人類の福祉に貢献したことは間違いない。
だ、人類が野生動物の保護などとから言い始めたのは、人類が地球生態系の中で圧倒的な強者になって、他の生を脅かされなくなったおかげである。
もし、たとえばライオンが地球上に百億頭もいて人間と同じくらい賢くて、毎日何十万人もの人間をエサにしていたなら、人類の最委員の課題は、地球温暖化でも自然保護でもなく、ただひたすらライオンの絶滅策になって物たちを滅ほす物たちに生存をズウイルスや破傷風菌にも生きる権利があるなんて思っている人はまずいないに違いない。
そのことに思い至れば、すべての自然物に生きる権利があるなんて考えは、物事を深く考えたことがない倫理学者の妄想に決まっている。
一万数千年前、人類はついに農耕を発明する。
ここに自然生態系以外の生態系が出現する。
農耕は自然生態系の破壊を恐ろしく加速したことは間違いない。
しかし、それによって人類は飢えの恐怖からかなり解放されたのだから、自然生態系の破壊もまた人類の福祉に貢献したわけだ。
ヨーロッパでは太古からの自然生態系は恐らく全く残っていないと思われる。
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